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新型ノアを1日で即買い!40代が選んだS-Gと値引き交渉のリアル

買ってみた

ついに買ってしまった。

新型ノア。

しかも……

商談したその日に契約。

「えっ、車って何回もディーラーに行って、他社の見積もりを取って、値引き交渉して、最後にハンコを押すものじゃないの?」

そう思った方。

はい。

一般的には、そうなのかもしれません。

でも、私は違う。

私は、スパッと買う男です。

今回の新型ノア購入も、ほぼ1日。

実は2年前にも、軽自動車を飛び込みで訪問して、その日に即買いしています。

なぜそんなに早く決めるのか?

答えは簡単。

時間がもったいないから。

そして今回は、友人を通して紹介してもらったディーラーとの商談。

だからこそ、

お互い気持ちよく、スパッと決めたい。

そんな私が、なぜ新型ノアを選び、なぜS-Gにしたのか。

そして、実際にどこまで値引きされたのか。

新型ノアの購入を考えている方に向けて、今回の購入を包み隠さず書いてみます。

ワルのり
ワルのり

奥さんからの再三の催促により、ようやく重い腰を上げた男


そもそも、なぜノアなのか?

まず最初に言っておきたい。

今回の車選びで、

ヴォクシーは最初から候補に入っていない。

理由は……

顔が苦手だから。

以上。

いや、ヴォクシーが悪いわけではない。

性能も使い勝手もノアと近い。

好きな人には、めちゃくちゃカッコいい車だと思う。

でも車って、毎日見るもの。

毎日乗るもの。

だったら、

自分が好きな顔を選びたい。

私の場合、それがノアだった。

ワルのり
ワルのり

ヴォクシーは矯正した時の顔に似てると思っている男


アルファードやヴェルファイアも違う

「家族で乗るならアルファードやヴェルファイアは?」

これも考えなかったわけではない。

いや、正確には……

大きすぎる。

我が家の使い方を考えると、そこまでのサイズは必要ない。

普段の買い物。

通勤。

家族でのお出かけ。

旅行。

そう考えると、

ノアくらいがちょうどいい。

大きな車には大きな車の魅力がある。

でも、

「大きければ大きいほどいい」

というわけではない。

普段使いで扱いやすく、家族で使うには十分な広さ。

このバランスが、私にはノアだった。


18年間乗った愛車からの買い替え

今回の買い替えで一番大きかったのは、

18年間乗った愛車を手放すこと。

18年。

長い。

もはや車というより、

家族の一員。

これまで家族旅行にも使った。

買い物にも使った。

毎日の生活にも使った。

そんな愛車から、新型ノアへ。

約20年ぶりの新車購入になる。

「次の車は何にしよう?」

そう考え始めたのが、今回のノア購入の始まりだった。

ワルのり
ワルのり

20年近くも同じ車に乗っている人を私は知らない


しかし、我が家は「車選びに時間をかけない」

ここで我が家の車購入には、ちょっと変わった特徴がある。

即買い。

実は2年前にも、

軽自動車を飛び込みで見に行って、その日に購入している。

今回だけではない。

私は車を買うとき、

「とりあえず今日は見積もりだけ」

ということをあまりしない。

もちろん、何も考えずに買っているわけではない。

事前にあらゆる情報を入手して研究する

必要な車か?

予算は?

グレードは?

オプションは?

自分なりに考える。

そして、

「これだ」

となったら買う。

ワルのり
ワルのり

適当に調べてあとはその場のノリで買う男


なぜ即買いするのか?

理由は、

時間の有効活用。

車の商談を何日も何週間も続ける。

別のディーラーに行く。

また見積もりを取る。

また値引き交渉。

また商談。

もちろん、それが楽しい人もいる。

車好きなら、それも楽しみの一つだろう。

でも私は、

そこに何時間も使うくらいなら、別のことをしたい。

家族との時間もある。

ブログもある。

やりたいこともある。

だから、

買うと決めたらスパッと買う。

その方が自分も楽だし、ディーラー側も楽だと思う。

そして私は思う。

「今日買います」と言っている客の方が、ディーラーだって本気で条件を出しやすいんじゃないか?

もちろん、即日購入だから必ず値引きが大きくなる、という話ではない。

ただ、

「今日は契約するつもりです」

という客と、

「今日は話を聞くだけです」

という客では、商談の温度感が違う。

私はそう考えている。

ワルのり
ワルのり

ただの「めんどくさがり」を正当化する男

今回は友人の紹介で愛知トヨタへ

今回の購入では、さらにありがたいことがあった。

友人が愛知トヨタに勤めている。

そこで、

「ノアを買おうと思っている」

と相談。

友人から店舗の店長に話を通してもらった。

今回の購入では、この人との縁が大きかった。

そして実際に商談を担当してくれたのは、

入社2年目の新人営業さん。

でも、会ってみるとこれがなかなかいい。

好青年。

話もしっかりしている。

分からないことを適当に答えるのではなく、きちんと確認する。

押し売り感もない。

こちらとしても、

「この人から買いたいな」

と思える担当者だった。

車の購入って、結局こういうところも大事だと思う。

ワルのり
ワルのり

担当者が気に入らないと絶対買わない男


そしてノアのグレード選び

今回選んだのは、

新型ノア S-G。

ここでもかなり悩んだ。

上位グレードのS-Zも魅力的。

装備も充実している。

でも、

本当にそこまで必要か?

と考えた。

特に悩んだのが、

10.5インチのディスプレイオーディオ。

確かに大きい。

高級感もある。

でも私は、

「8インチでもいいんじゃない?」

と思った。

スマホも使う。

ナビもスマホ連携できる。

だったら、

大きい画面のためだけにお金を追加する必要はない。

そう判断した。


快適利便パッケージも付けなかった

もう一つ悩んだのが、

快適利便パッケージ。

これも確かに便利。

魅力的な装備が入っている。

でも、

「便利そう」

「絶対に必要」

は違う。

今回は、

付けない。

という判断にした。

新車を買うときは怖い。

なぜなら、

「せっかく新車を買うんだから……」

という悪魔が出てくるからだ。

「あと10万円なら……」

「せっかくだから……」

「これくらい付けても……」

これを繰り返すと、

気がつけばオプションだけで数十万円。

私は今回は、この誘惑と戦った。

ワルのり
ワルのり

家族も認めるケチな男


最終的に付けたオプション

今回、選んだのはこちら。

  • ドライブレコーダー
  • フロアマット
  • 1500Wコンセント
  • メンテナンスパック

非常に現実的。

華やかさはない。

でも、

自分が使うものにはお金をかける。

使わないものにはかけない。

これが今回の基本方針だった。

特に1500Wコンセントは、

奥さんが「これは将来使うかもしれない」

ということで採用。

旅行でも使えるし、いざというときにも役立つ。

これは付けておいて損はないと判断した。

ワルのり
ワルのり

奥様の言うことは、とりあえず聞く男


いよいよ値引き交渉

そして、最後にやってきた。

値引き交渉。

友人から店長に話を通してもらっている。

担当者も好青年。

だからといって、

「友人の紹介だから……」

と遠慮するつもりはない。

ここは別問題。

買う側として、欲しい条件はちゃんと伝える。

そして営業さんから、

「ちなみに、どのくらいの値引きを考えていますか?」

と聞かれた。

私は答えた。

「30万円です。」

即答。

ここは遠慮しない。

友人の紹介だからこそ、

「安くしてください」

と言いにくい気持ちもある。

でも、

そこはちゃんと交渉するところ。

無茶な要求ではなく、こちらの希望をきちんと伝える。

ただし事前調査ではかなり難しい数字、斜め上すれすれを狙う。

それが今回のスタンスだった。


結果、車両本体20万円引き!

そして最終的に提示されたのが、

車両本体から20万円引き。

さらに、

付属品から約4万円引き。

合計すると、

約24万円の値引き。

希望した30万円には届かなかった。

でも、

「もっといけたんじゃないか?」

というより、

「ここまでやってくれたなら十分」

というのが私の感想だった。

何より今回は、

「今日買います」

という前提で話をしている。

ダラダラと何度も交渉するつもりはない。

だから、

お互い納得できるところでスパッと決める。

これが私の車の買い方だ。

ワルのり
ワルのり

自己肯定感が高めな男


そして、もう一つの交渉「愛車の査定」

新車の値引きだけでは終わらない。

もう一つ重要なのが、

18年乗った愛車の下取り。

ディーラーの査定額は、

7万円

からの店長エッセンスにより16万円。

……。

16万円!?

思わず二度見した。

18年間乗った車である。

もちろん車の状態などによって査定額は変わる。

でも、

「これはディーラーさんにしては、かなり頑張ってくれたんじゃないか?」

と感じた。


MOTAで20万円を超えたら売却先を変える

ただ、私はMOTAでの売却を考えていることを最初から伝えていた

なので店長は

「納車までに20万円以上の査定が出るなら、そちらで売ってもらって大丈夫です」

という話に。

これはありがたい。

つまり、

ディーラー16万円を基準に、20万円を超えたらMOTA。

非常に分かりやすい。

果たして18年戦士愛車は、いくらになるのか。

これは納車前のもう一つの楽しみになった。

ワルのり
ワルのり

MOTAでの買取交渉が好きな男


結局、私は「1日」でノアを買った

こうして、

新型ノア購入決定。

商談。

グレード決定。

オプション決定。

値引き交渉。

下取り交渉。

そして契約。

これを、

1日でやった。

「そんな簡単に決めていいの?」

と思う人もいるかもしれない。

でも、私にとっては、

これが一番気持ちいい。

何日も悩み続けるより、

調べる。

考える。

決める。

買う。

そして次へ進む。

時間は有限だからだ。

ワルのり
ワルのり

基本、土日は暇な男


新型ノアを購入する人へ

もし今、あなたが新型ノアの購入を考えているなら、

私から一つ伝えたい。

「オプションは、本当に自分が使うかで決めよう。」

上位グレードを見ると欲しくなる。

大きなナビを見ると欲しくなる。

快適装備を見ると欲しくなる。

コーティングも勧められる。

でも、

全部必要とは限らない。

私の場合、

「10.5インチナビはなくてもいい」

「快適利便パッケージも今回は不要」

「でも1500Wコンセントは欲しい」

となった。

これでいい。

車選びに正解はない。

大事なのは、

自分と家族の使い方に合っているか。

そして、

自分が納得して買えるか。

だと思う。


まとめ:40代、私はスパッとノアを買った

18年間乗った愛車。

約20年ぶりの新車購入。

ヴォクシーは顔が苦手なので候補外。

アルファード・ヴェルファイアは大きすぎる。

そして選んだのが、

新型ノア。

グレードは、

S-G。

10.5インチナビは付けない。

快適利便パッケージも付けない。

でも、

ドライブレコーダー、

フロアマット、

1500Wコンセント、

メンテナンスパックは付けた。

値引きは、

車両本体20万円+付属品約4万円。

愛車の査定は、

16万円。

何より、

商談から契約まで1日。

これが今回の我が家の新車購入だった。

車は高い買い物だ。

だからこそ、時間をかけてじっくり選ぶのもいい。

でも、

自分で納得できたなら、スパッと決める。

それも一つの買い方だと思う。

私はこれから、

18年間頑張ってくれた愛車に別れを告げ、

新型ノアとの新しい生活を始める。

さて。

納車されたら、まず何をしようか。

家族を乗せてどこへ行こうか。

そして、

「S-Gで本当によかったのか?」

実際に乗って確かめてみたい。

40代、まだまだ元気。

新型ノア生活、始まります。

ワルのり
ワルのり

納車は半年後

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